第64回 日本臨床細胞学会秋期大会 (広島) に発表・参加をしてきました。
- 埼玉医大国際医療センター病理
- 2025年12月1日
- 読了時間: 1分
川崎朋範先生、北島俊輝技師が、11月に広島で開催された日本臨床細胞学会秋期大会(大会長 広島大学 病理診断科 有廣 光司先生)で各々下記の症例を発表をしてきました。 (T.H.)

川崎朋範先生:
・Epithelioid sarcoma of the inguinal region masquerading as lymphadenitis.
北島俊輝技師:
・Oncocytic meningioma の細胞形態と組織像:50 歳代女性の一例

学会初日の最後のポスター発表では、稀な脳腫瘍症例の細胞像を紹介し、そして、座長・フロアからの質疑にもきちんと対応をしていました。
学会期間中は、2日間とも天候に恵まれ、合間に散策した平和記念公園では、黄金色の美しい銀杏を見ることができました。





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