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第115回日本病理学会総会(札幌)に参加・発表してきました。
川崎朋範先生、美山 優先生が、4月16日-18日の日程で行われた日本病理学会総会(札幌)に参加・発表をされて来られました。 川崎 朋範 先生 Pericardial synovial sarcoma - perspectives on definitive diagnosis using cytological samples Epithelioid sarcoma of the inguinal region masquerading as lymphadenitis - distinctive features Second look US/FNA in the breast oncology field - cytopathological analyses 美山 優 先生 Uterine Carcinoma from the Perspective of Mesonephric-like Adenocarcinoma 学会期間中は、天候にも恵まれ、良い学会でした。 羊ヶ丘展望台のひつじ (TH)
埼玉医大国際医療センター病理
5月1日読了時間: 1分


新たな年度となりました
2026年度集合写真 新年度も早くも1ヶ月をすぎ、 すでに清々しい新緑の時期となってしまいました。 そのようなところ、遅ればせながら新年度の始まりをお伝えいたします。 今年度は新たに2名の新人病理技師(藤池技師、菊池技師)が加わり、少しずつ病理業務を覚えていっています。 また、1年間ではありますが、骨髄病理・リンパ腫病理研修のため、伊藤真理子先生が北海道(勤医協中央病院 病理)から来られています。 今年度は昨年度以上に、診断と研究、また、教育に取り組みやすい環境を作っていければと思っています。 2026年5月の日高キャンパス内 (TH)
埼玉医大国際医療センター病理
5月1日読了時間: 1分


第64回 日本臨床細胞学会秋期大会 (広島) に発表・参加をしてきました。
川崎朋範先生、北島俊輝技師が、11月に広島で開催された日本臨床細胞学会秋期大会(大会長 広島大学 病理診断科 有廣 光司先生)で各々下記の症例を発表をしてきました。 (T.H.) 川崎朋範先生 : ・Epithelioid sarcoma of the inguinal region masquerading as lymphadenitis. 北島俊輝技師 : ・ Oncocytic meningioma の細胞形態と組織像:50 歳代女性の一例 学会初日の最後のポスター発表では、稀な脳腫瘍症例の細胞像を紹介し、そして、座長・フロアからの質疑にもきちんと対応をしていました。 学会期間中は、2日間とも天候に恵まれ、合間に散策した平和記念公園では、黄金色の美しい銀杏を見ることができました。
埼玉医大国際医療センター病理
2025年12月1日読了時間: 1分
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