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第67回日本神経病理学会に参加・発表をしてきました
新潟で行われた第67回日本神経病理学会に参加をしてきました。 朱鷺メッセ 今回の学術集会では、2題の演題を発表し、さまざまな先生方から貴重なご意見を伺う事ができました。また、今回、2題の演題の共同演者にもしていただきましたが、それぞれとても貴重な症例であり、貴重な経験と勉強をさせていただきました。 3日間の学会期間中、大変に刺激を受け、また、ヒントを得ることができました。 学会会場入り口のポスター 1. 本間 琢、柏井 洋文、北本 哲之、小林 篤史、斎藤 勇二、熊田 聡子、石澤圭介. 特異な病理組織学的所見を示す小児発症致死性家族性不眠症の一剖検例. 2. 本間 琢、望月葉子、飛澤晋介、石澤圭介、高橋一司. 多系統萎縮症における下オリーブ核αシヌクレイン病理と臨床像との関連性について. 3. 飛澤晋介、本間 琢、望月葉子、石澤圭介. 局所的に上衣腫様変化を伴い、腫瘤形成の見られない髄膜原発びまん性未分化腫瘍の一剖検例. 4. 渡辺紀子、市村香代子、三浦義文、田中学、中澤温子、本間 琢. アンブロキソールによる薬理学的シャペロン
埼玉医大国際医療センター病理
6月28日読了時間: 2分


第67回日本臨床細胞学会総会(横浜)に参加をしてきました。
6/12-14にかけて、パシフィコ横浜ノースにおいて第67回日本臨床細胞学会総会・春期大会(横浜市立大学 産婦人科学教室 主催)が開催されました。 パシフィコ横浜 ノースと日本臨床細胞学会総会ポスター 当科からは、川﨑朋範先生が下記の発表をされていました。 Second look US/FNA in the breast oncology field-Cytopathological analyses Ewing sarcoma of the lung showing peculiar intratumoral progression 自分は発表はなかったものの、最終日に参加をして、脳腫瘍細胞診の実践的な発表セクションの座長をさせていただき、発表を聞きながら学んできました。 多くの方々が聴講や発表にと参加されておりましたが、みなさんの細胞診に対する熱心さに僅かでも影響を受けた気がしております。と同時に懐かしい方々に少しでもお会いすることができ、充実した学会でした。 神経病院 石澤圭介先生(左)、埼玉医大病院病理 土居美枝子さん(右)と (TH)
埼玉医大国際医療センター病理
6月16日読了時間: 1分


第44回日本脳腫瘍病理学会(金沢)に参加してきました。
6月11日から12日の期間、金沢l石川県立音楽堂を会場として第44回日本脳腫瘍病理学会が催されていました。 石川県立音楽堂 自分は発表こそなかったものの、初日に口演の座長を務めさせていただきました。 様々な興味深い発表内容を聞くことができ、大変刺激を受けると同時に、さまざま考えるところもありました。 犀川にて ともあれ、天候にも恵まれ、とても良い学会でした。 (TH)
埼玉医大国際医療センター病理
6月12日読了時間: 1分


第115回日本病理学会総会(札幌)に参加・発表してきました。
川崎朋範先生、美山 優先生が、4月16日-18日の日程で行われた日本病理学会総会(札幌)に参加・発表をされて来られました。 川崎 朋範 先生 Pericardial synovial sarcoma - perspectives on definitive diagnosis using cytological samples Epithelioid sarcoma of the inguinal region masquerading as lymphadenitis - distinctive features Second look US/FNA in the breast oncology field - cytopathological analyses 美山 優 先生 Uterine Carcinoma from the Perspective of Mesonephric-like Adenocarcinoma 学会期間中は、天候にも恵まれ、良い学会でした。 羊ヶ丘展望台のひつじ (TH)
埼玉医大国際医療センター病理
5月1日読了時間: 1分


新たな年度となりました
2026年度集合写真 新年度も早くも1ヶ月をすぎ、 すでに清々しい新緑の時期となってしまいました。 そのようなところ、遅ればせながら新年度の始まりをお伝えいたします。 今年度は新たに2名の新人病理技師(藤池技師、菊池技師)が加わり、少しずつ病理業務を覚えていっています。 また、1年間ではありますが、骨髄病理・リンパ腫病理研修のため、伊藤真理子先生が北海道(勤医協中央病院 病理)から来られています。 今年度は昨年度以上に、診断と研究、また、教育に取り組みやすい環境を作っていければと思っています。 2026年5月の日高キャンパス内 (TH)
埼玉医大国際医療センター病理
5月1日読了時間: 1分


2025年度がはじまりました
先週までのあたたかさがうそであったかのように、今週は再び寒さが戻ってきていますが、次第に春を感ずる時期になりつつあります。 新たな年度がはじまりました。 (TH)
埼玉医大国際医療センター病理
2025年4月3日読了時間: 1分
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