第67回日本神経病理学会に参加・発表をしてきました
- 埼玉医大国際医療センター病理
- 6月28日
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新潟で行われた第67回日本神経病理学会に参加をしてきました。

今回の学術集会では、2題の演題を発表し、さまざまな先生方から貴重なご意見を伺う事ができました。また、今回、2題の演題の共同演者にもしていただきましたが、それぞれとても貴重な症例であり、貴重な経験と勉強をさせていただきました。
3日間の学会期間中、大変に刺激を受け、また、ヒントを得ることができました。

1. 本間 琢、柏井 洋文、北本 哲之、小林 篤史、斎藤 勇二、熊田 聡子、石澤圭介. 特異な病理組織学的所見を示す小児発症致死性家族性不眠症の一剖検例.
2. 本間 琢、望月葉子、飛澤晋介、石澤圭介、高橋一司. 多系統萎縮症における下オリーブ核αシヌクレイン病理と臨床像との関連性について.
3. 飛澤晋介、本間 琢、望月葉子、石澤圭介. 局所的に上衣腫様変化を伴い、腫瘤形成の見られない髄膜原発びまん性未分化腫瘍の一剖検例.
4. 渡辺紀子、市村香代子、三浦義文、田中学、中澤温子、本間 琢. アンブロキソールによる薬理学的シャペロン療法と酵素補充療法を受けたゴーシェ病2型の全身解剖例.

そのほか、腫瘍・外傷のポスターセッションでは、稀な病態を示した脳腫瘍の座長をさせていただき、自分自身、大変な学びとなりました。

(TH)





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